北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相は29日午前(日本時間30日未明)、米ニューヨークで開かれている国連総会で一般討論演説を行い、米国への強い不信感を訴えた。新たな非核化措置にも触れなかった。ポンペオ米国務長官は10月に訪朝するが、米国が信頼関係を築く措置を取らない限り、米朝協議の進展は難しいとの立場をはっきりさせた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます