北海道のほぼ全域が停電した9月の北海道胆振東部地震から1カ月。町から明かりが消える中、ネット上では、地元コンビニチェーン「セイコーマート」の動きが「神対応」として話題を呼んだ。直後から自前の電源で店を開け、温かいおにぎりを提供したのだ。運営会社セコマ(札幌市)の丸谷智保社長(64)に、まさかの災害への対応と備えを聞いた。…[続きを読む]

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