三十三間堂(京都市東山区)の重要文化財「木造千手観音立像(りゅうぞう)」1001体が26年ぶりに勢ぞろいし、2日に報道関係者に公開された。修理を終えて近く国宝に格上げされることを記念し、東京、京都、奈良の国立博物館に預けていた計5体が戻った。3日午後から11月26日までは、拝観台を特設して一般公開される。…[続きを読む]

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