九州から余った電力を本州や四国に緊急的に送ったことがわかった。九州では、太陽光発電の導入が進んでいる一方、原発4基が再稼働しており、供給が需要を上回る可能性が指摘されていた。電力の需給バランスが崩れると、地震のあった北海道と同様に大規模な停電が起きるおそれもある。このため九州電力は、広域的に電力の需給を調整する公的機関に要請した。…[続きを読む]

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