国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)は3日、核合意から離脱した米国が再開した対イラン経済制裁について、医薬品や飛行の安全など人道に関わるものについて、制裁を解除するよう命じる仮保全措置の決定を出した。ICJの決定には法的拘束力はあるが、各国に執行を強制する権限はなく、トランプ米政権が従うかは不透明だ。…[続きを読む]

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