男子テニスの楽天ジャパン・オープンは第5日は5日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで、シングルス準々決勝があり、4強が出そろった。今季の全米オープン4強、世界ランク12位で第3シードの錦織圭(日清食品)は、同15位で第5シードのステファノス・シチパス(ギリシャ)を6―3、6―3で下し、3年ぶりの4強入り。第2シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)に7―6、7―6で競り勝った第8シードのリシャール・ガスケ(フランス)と6日の準決勝で対戦する。ダブルス準決勝では、内山靖崇(北日本物産)と組んで昨年優勝したマクラクラン勉と、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)のペアが、オランダ選手のペアに6―1、6―4で勝ち、決勝進出を決めた。…[続きを読む]

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