なぜ高額な募金活動を経て、海外で移植を受けなければならなかったのか。娘が米国で心臓移植を受けた父親らの体験を紹介した「なんでもない日はとくべつな日 渡航移植が残したもの」(はる書房)が出版された。9月には大阪市で出版記念イベントが開かれ、渡航移植を経験した父の青山竜馬さん(38)が「受けられるなら国内で移植手術を受けたかった。臓器移植について話すことが当たり前の社会になってほしい」と語った。…[続きを読む]

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