10日のニューヨーク株式市場は、米長期金利上昇への警戒感が強まったことなどから全面安の展開となった。大企業でつくるダウ工業株平均は大幅に続落し、前日比831・83ドル(3・15%)安い2万5598・74ドルで終えた。下落幅は史上3番目の大きさ。ダウ平均を構成する30銘柄すべてが値を下げた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます