11日の東京株式市場は、前日の米国株式市場での株価急落を受け、日経平均株価が2営業日ぶりに大幅に値下がりした。下げ幅は一時1000円を超え、約1カ月ぶりに2万3000円を割り込んだ。終値は前日より915円18銭(3・89%)安い2万2590円86銭で、今年3番目の下げ幅。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は62・00ポイント(3・52%)低い1701・86。出来高は19億5千万株。…[続きを読む]

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