ワシントン条約で輸出入が原則禁止されている象牙の印鑑について、国内のはんこ店に海外に持ち出すと伝えたうえで印鑑の購入を持ちかけたところ、6割近くが販売する意思を示した。そんな調査結果を、野生生物保護に取り組む国際NGO「環境調査エージェンシー(EIA)」がまとめた。象牙の需要がなくならず、国際的なゾウ保護の取り組みを阻害していると訴えている。…[続きを読む]

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