愛知県小牧市で今年9月下旬、民家の屋根などに落下した石が、宇宙から飛来した隕石(いんせき)だったことが、国立科学博物館の分析で分かった。発見された地名にちなんで「小牧隕石」と名付けられ、同博物館が近く国際隕石学会に登録を申請する。国内で確認された隕石としては52個目となる。…[続きを読む]

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