作家井伏鱒二の小説「黒い雨」の原資料として知られる「重松日記」(筑摩書房)が17年ぶりに増刷される。日記を記した故・重松静馬さんの娘の夫で、広島県神石高原町在住の文宏さん(82)が、井伏の生誕120周年を記念して発案した。11月8日発売の予定。…[続きを読む]

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