20日にアフガニスタンで8年ぶりに開かれた下院(定数250、任期5年)の総選挙で、準備不足などで投票所が開かなかった地域で21日、投票が行われた。前日に引き続き、選挙妨害を狙ったとみられる攻撃があり、現地報道によると、東部ナンガルハル州で道路脇に仕掛けられた爆弾が爆発して市民11人が死亡。北部バルフ州で選挙従事者4人が誘拐された後に遺体で見つかった。…[続きを読む]

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