だるまを知らない赤ちゃんも、キャッキャッと笑う――。子どもに初めて見せるファーストブックとして人気の絵本「だるまさん」シリーズが、発刊10周年を迎えました。作者のかがくいひろしさん(享年54)は、養護学校の先生として障害のある子どもたちに向き合い、50歳を過ぎてのデビューでした。支持され続けているシリーズの魅力と、かがくいさんが作品に込めた思いを探りました。…[続きを読む]

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