鮮度の保持や加工が難しく、一般にはあまり流通していないコイ科の淡水魚「ニゴイ」の販路をつくろうと、若手漁師らが約2年かけて開発を進めてきた商品が完成した。その名も「びわ湖のマジカフライカレー」。商品化をきっかけに、ほとんど漁獲されてこなかったニゴイの評価は見直されるか。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます