今年の文化功労者に、京都大の森和俊教授(60)が選ばれた。細胞内のたんぱく質の品質管理にかかわる仕組みを解明したことなどが評価された。大学内で共同取材に応じた森さんは「基礎研究は無駄も多いが、大化けするものも出てくる。広い視野で基礎研究を支援してもらうとありがたい」と訴えた。…[続きを読む]

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