台湾東部の宜蘭県で起きた脱線事故をめぐり、台湾鉄道の安全管理の甘さが浮き彫りになってきた。18人が死亡、200人以上がけがをした惨事から28日で1週間。こうした事故の原因を究明して再発防止を図るため、台湾当局は常設の「運輸安全委員会」を立ち上げる方針を決めた。…[続きを読む]

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