厚生労働省は30日、過労死対策の議論の土台となる2018年版の「過労死等防止対策白書」を発表した。過労死などが多いとされ、特別に調査する重点業種のうち、今回は「教職員」「医療」「IT」の労働実態を分析。業界特有の働き過ぎや精神的ストレスの要因が浮かび上がった。…[続きを読む]

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