首都圏に隣接する唯一の原発、日本原子力発電の東海第二原発(茨城県東海村)で重大事故が起きた場合に備え、千葉県内の東葛地域6市は31日、原発から30キロ圏内の水戸市と広域避難に関する協定を結んだ。これで県内22市町が茨城県内の自治体から計約7万6千人を受け入れる支援態勢が固まった。ただ、多くの避難者をどのように受け入れるのかの具体的な検討はこれからだ。…[続きを読む]

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