将棋の羽生善治竜王(48)の紫綬褒章受章が決まった。史上初の7タイトル独占や「永世七冠」など、第一線での活躍を長年続けてきたことが評価された。3日付での受章を前に臨んだ記者会見では、近年急激に強くなった人工知能(AI)に対する考え方や、若手棋士との戦い方などについて語った。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます