「羅生門」「七人の侍」「砂の器」など日本映画を代表する名作やテレビドラマ「私は貝になりたい」などを手がけ、7月に100歳で亡くなった脚本家の橋本忍さんをしのぶシンポジウムが11日、出身地である兵庫県市川町の町文化センター(同町西川辺)で開かれる。橋本さんの脚本の魅力や次世代へ継承される影響力について考える。…[続きを読む]

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