サウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で殺害された事件で、米紙ワシントン・ポストは1日、サウジのムハンマド皇太子が米政権高官との電話で、カショギ氏について「危険なイスラム主義者だ」と発言したと伝えた。事実なら、皇太子がカショギ氏の印象を悪くしようとした可能性がある。…[続きを読む]

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