英ブランド「バーバリー」のライセンス契約が切れた後の業績回復が遅れているアパレル大手の三陽商会が、中期経営計画の最終年度にあたる2019年12月期の収益見通しを下方修正した。ネット通販事業や直営店出店の遅れなどが響いて、売上高は650億円から620億円に、営業利益は20億円から5億円にそれぞれ引き下げた。…[続きを読む]

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