「いても立ってもいられなくなり、メールを送らせていただきました」。医療連載「患者を生きる」で、ひざの靱帯(じんたい)損傷を経験しながら、復帰をめざしてリハビリに励む女子サッカー選手の姿を追った「スポーツ 靱帯損傷」(9月17~21日朝刊掲載)に、元Jリーガーの真中幹夫さん(49)からお便りをいただきました。真中さんも、13年間のプロ生活のなかで、二度の大きなひざのけがを経験したそうです。指導者になってからも、数多くの選手がけがで苦しんでいる姿を見てきたといいます。そんな真中さんが伝えたい思いとは? お話をうかがいました。…[続きを読む]

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