スバルは5日、車のブレーキなど安全性能の出荷前検査で見つかった不正について、今年1月9日~10月26日に国内向けに製造したすべての乗用車約10万台のリコール(回収・無償修理)を、8日をめどに国土交通省に追加で届け出ると発表した。不正は昨年末までだったと説明していたが、社外の弁護士らによる調査報告書を国交省に提出し、不正を公表した9月28日以降も不正が続いていたことになる。…[続きを読む]

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