断続的な噴火が続く口永良部(くちのえらぶ)島(鹿児島県屋久島町)で、約130年の歴史を持つ「西の湯温泉」が9月末、台風24号の高波と強風で跡形も無く壊れた。島民が石を積み上げ、幾多の台風にも耐えてきた浴槽は崩れ、建屋は吹き飛ばされた。「憩いの場を再び」。島民は来夏を目指し、再建することを決めた。…[続きを読む]

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