日立製作所の20代の男性社員が出向先の子会社で精神疾患を発症したのは、月100時間を超す時間外労働とパワーハラスメント(パワハラ)が原因だとして、高岡労働基準監督署(富山県高岡市)が労災認定した。個人加入の労働組合「労災ユニオン」と男性が6日、記者会見して明らかにした。認定は1月16日付。男性の体調の改善を待って会見を開いたという。…[続きを読む]

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