航空自衛隊の主力戦闘機F2の後継機開発をめぐる動きが激しくなっている。防衛省は他国との共同開発を軸に検討し、海外企業が売り込みに力を注ぐ。国産を求める声が強かった自民国防族の間では、共同開発となった場合も「日本主導の開発」を求める声が強まっている。一方、財務省は開発費の高騰を懸念している。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます