米国が5日に再開したイラン産原油に対する禁輸制裁は、経済難にあえぐイランの人々をさらに追い詰める。8月に第1弾の制裁が再発動されて以降、インフレ率が上昇し続け、国民生活を圧迫してきた。首都テヘランでは臓器売買で生活費を得ようとする人々も増えているという。▼3面参照…[続きを読む]

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