群馬県の旧群馬町(現高崎市)で20年前に両親と祖母を殺害された女性が、指名手配中の小暮洋史容疑者(49)に約1億370万円の損害賠償を求める訴えを前橋地裁高崎支部に起こしている。高崎支部によると、10月4日に第1回口頭弁論が開かれたが、被告側は出廷しなかったという。県警は11月、手配ポスターを刷新。容疑者に関する情報提供を求めている。…[続きを読む]

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