敷地面積250坪、南向き、通勤徒歩1時間。これが奈良時代のマイホーム? 奈良の都・平城京(710~784)の外れで、奈良時代の下級役人が暮らしていたとみられる住宅跡がみつかった。奈良市埋蔵文化財調査センターによれば、一度の調査で住宅跡の全体が出土するのは珍しく、奈良時代の下級役人の生活が具体的にイメージできる遺構として注目される。…[続きを読む]

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