全国の待機児童数(2018年)が、4年ぶりに前年比で減少に転じました。このまま待機児童が減り、過酷な保活競争はなくなっていくのでしょうか。そもそも、なぜ待機児童問題が20年以上も解決されずにいるのでしょうか。1980年代から「保育園を考える親の会」に参加し、代表を務める普光院(ふこういん)亜紀さんに、聞きました。…[続きを読む]

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