ウォルト・ディズニーらが制作し、既に失われたと考えられていた短編アニメの一部が日本で確認された。ミッキーマウスの「原点」となったウサギのキャラクター「オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット」が主人公で、1928年に公開されたもの。大阪府寝屋川市のアニメ史研究家渡辺泰さん(84)が高校生のころに購入し、現在は神戸市長田区の神戸映画資料館に所蔵されている。…[続きを読む]

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