ことし7~9月期の国内総生産(GDP)の1次速報は、物価の変動を除いた実質(季節調整値)で前期より0・3%減り、2四半期ぶりのマイナス成長となった。この状態が1年続いたと仮定する年率換算では1・2%減だ。内閣府が14日発表した。地震や台風など自然災害が相次ぎ、個人消費や輸出が減速した。…[続きを読む]

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