織田信長が築いた小牧山城の発掘調査をしている愛知県小牧市教育委員会は14日、主郭(本丸)近くの南側斜面で初めて屋敷建物の跡が見つかったと発表した。建物跡には玉石敷きがあり、信長かその身内が住んでいた可能性があるという。18日に一般向けの現地説明会が開かれる。…[続きを読む]

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