京都市は、建物の高さ規制を市内の一部で緩和する方針を16日、明らかにした。現在は上限が20メートルの五条通沿道の一部が対象になる見通し。市内は外国人観光客の急増でホテルの建設が相次ぎ、住宅や働く場の確保が難しくなっている。規制緩和でマンションやオフィスビルの建設を促し、人口流出の防止につなげる狙いだ。…[続きを読む]

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