昨年末に閉園したスペースワールド(北九州市八幡東区)の跡地で20日午前、スペースシャトルの模型の解体が進み、「オービター」と呼ばれる軌道船本体が撤去された。園のシンボルであり、街のランドマークだった「機体」は、轟音(ごうおん)と、見守る市民らの悲鳴の上がる中、ゆっくりと崩れ落ちた。…[続きを読む]

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