俳優やタレントの写真に刺繡(ししゅう)を施す作風で知られる美術家の清川あさみさんが、百人一首を主題にした書籍「千年後の百人一首」で担当した挿絵の原画を紹介する展覧会が21日に始まる。会場は建仁寺塔頭(たっちゅう)の両足院、スイーツ店舗兼カフェのグランマーブル祇園(ともに京都市東山区)の2カ所。原画や近作合わせて111点を両会場で展示する。…[続きを読む]

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