かつて服用した妊婦の子に重い障害を引き起こし、現在は血液がんの治療薬に使われているサリドマイドについて、薬の副作用を防ぐ仕組みを名古屋工業大の柴田哲男教授(フッ素化学)らの研究グループが解明した。より安全な薬の開発に役立つと期待される。20日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表された。…[続きを読む]

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