京都市交通局は21日、市バスのブザーを押して乗ろうとした小学4年生の男児(9)を無視して発車し、転倒したのに救助もしなかったとして、男性運転手(34)を停職6カ月の懲戒処分にし、発表した。運転手は辞職した。市バスでは今年、客らへの暴言、運転中のスマートフォン操作が発覚。調査や指導を続けるなか、新たな不祥事が起きた。…[続きを読む]

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