1964年東京五輪のとき、三波春夫さんらが歌い、街で盛んに踊られた東京五輪音頭。2020年向けに大会組織委員会が「新音頭」を企画したが、広がりがいま一つだ。「踊りの動きが速すぎる」との苦情が相次ぎ、この夏、踊りを簡素化することに。それでも「速い」との声が上がり、組織委は「次の一手」を迫られている。…[続きを読む]

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