汚染された食用油による大規模な食中毒事件「カネミ油症」の被害者を追った映画「食卓の肖像」の上映会が23日、長崎市で開かれた。上映後、金子サトシ監督(53)と長崎県諫早市の認定患者、下田順子さん(57)が、発覚から50年経ても終わらない被害の現状などについて語った。…[続きを読む]

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