三菱自動車は26日の臨時取締役会で、カルロス・ゴーン容疑者の会長職を解き、代表権を外すことを全会一致で決めた。日産自動車に追随して「ゴーン外し」に動いた形だが、解任を見送った仏ルノーとの対応は分かれ、3社連合の行方は不透明感を増している。日産と三菱自を結びつけたゴーン会長の失脚で、三菱自の経営体制が不安定になる可能性もある。…[続きを読む]

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