台湾宜蘭県で10月、特急プユマ号が脱線した事故で、台湾行政院(内閣)の事故調査グループは26日、列車が制限速度を大幅に上回る時速約141キロの速度でカーブに進入したのが直接原因とする初期報告を発表した。日本車両製造(名古屋市)の自動列車防護装置(ATP)の遠隔監視機能が働かなかったことも原因の一つと位置づけた。…[続きを読む]

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