同性カップルの「パートナーシップ」を認める自治体が増え、同性婚賛成派は反対派を上回る。だが、法的に結婚を認める道筋は見えない。結婚にこだわらない愛もあるけれど、選びたくても選べないのは……?自民党の馳浩・衆院議員(57)は、性的少数者をめぐる課題を考える議員連盟を作り、当事者への理解を訴えてきましたが、同性婚については「どちらかといえば反対」といいます。…[続きを読む]

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