開幕まで1年8カ月を切った2020年の東京五輪・パラリンピック。開催費用などをめぐって批判は多く、後世の財産になるとうたう「レガシー」という言葉も、どこか空虚に聞こえる。一瞬の「花火」で終わらないか。国際体操連盟の会長で、今年、国際オリンピック委員会(IOC)の委員に就いた渡辺守成さんに聞いた。…[続きを読む]

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