ウクライナ南部クリミア半島とロシアに挟まれたケルチ海峡でウクライナ海軍の艦船がロシア連邦保安局(FSB)の発砲を受け拿捕(だほ)された事件で、欧州各国が懸念を強めている。事件による対立がウクライナ東部の紛争に飛び火しかねないためで、ドイツやフランスが仲介に動き出した。…[続きを読む]

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