福島県南相馬市の鷺内(さぎうち)遺跡で、縄文時代晩期中ごろ(約3千年前)の貯蔵穴から、クルミが大量に詰まった編みかごが見つかった。同市教育委員会が29日、発表した。市教委や識者によると、クルミが大量に編みかごに詰まった状態で見つかるのは全国で初めて。当時の木の実の保管状況がわかる貴重な発見という。…[続きを読む]

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