応仁の乱勃発の地として知られる御霊(ごりょう)神社(京都市上京区)の絵馬所が、建立から約250年ぶりに修復され、新たに3枚の絵馬が奉納される。うち1枚は、地元在住の自閉症の画家が描いた現代アート。同神社の宮司が「新しい息吹を取り入れたい」と白羽の矢を立てた。…[続きを読む]

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