神奈川県の東名高速で「あおり運転」をして一家4人を死傷させたとして、危険運転致死傷罪などに問われた石橋和歩被告(26)の公判には、亡くなった萩山嘉久さん(当時45)の母文子さん(78)も被害者遺族として参加している。「真実を知りたい」。ただその一心で、3日の初公判を迎えた。…[続きを読む]

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